2013年10月27日日曜日

同人ゲームの作り方(平星高校ゲーム制作部編) 第3回

 こんばんは。
 コミックシティスパークお疲れさまでした。

 とはいえ、ブログの方は久々に同人ゲームの作り方です。

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3:ディレクターの仕事

 ここまで書き忘れていました。
 同人ゲームの作り方(平星高校ゲーム制作部編)と銘打っていましたが、一般的なディレクター向けの語りになってます。
 うちのサークルは代表とディレクターは違いますし、原案も違うしで、少しややこしいので一般論で書いていきます。
 今後とも読んでくださる際には、覚えておいてください。

 さて、そのディレクターの仕事についてです。
 メンバーが集まりますと、いよいよ制作に入るわけですが、ディレクターはそのまとめ役になります。
 少し詳しく書きますと、この二つの仕事になります。
 ①ゲーム制作の舵を取る
 ②サークルのメンバーが快適に同人活動をできる環境を整える

 ①はみなさんの想像通りの仕事です。
 これまでに企画書を作っているはずですので、ゲームの全体像をもっとも考えている人間としての役割です。
 つまるところ、何を作るかを決める仕事&出来上がってきたものが問題ないかをチェックする仕事です。
 これ以上詳しく書きますと膨大になるので、今後少しずつ触れていくことにします。


 そして、②もしっかり考える必要があります。
 同人ゲーム制作は基本的にはネットを介してのやりとりになるはずです。
 実際に隣にいて、会話しながら作るということはほぼ不可能だと思います。
 ということは、限られた中でしっかりと意思疎通、意識の共有をするのが大切になります。
 これがおろそかになりますと、同人ゲームではよくありますが、メンバーが挫折したり、開発がとん挫します。

 補助的な役割に思えますが、引いては成果に結びつきますので、実に重要です。
 というわけで、次回は②について詳しくお話ししたいと思います。

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